国指定重要文化財 細川家住宅

私の父の実家があるすぐ近くに、国指定重要文化財の建物があります
1間を6尺5寸とした6.5間×3間の長方形の建物の母屋、納屋、便所の3棟で
昭和41年5月、この地の民族調査で発見され、現在改修保存されています
父の実家も基本的な構造はよく似ていて、柱には栗の曲り木をチョウナ(おのみたいな)
で多角形に、はつり仕上げされていました
このあたり、香川県東部山間地の農家として、昭和60年頃までは、十数件まだあったそうです
もし解体の時、柱と梁などは貰いに行こうと思っていたのですが、残念な事に、
解体撤去されてから知らされて、父も激怒しておりました
でもその当時の家屋の一部は四国村に移築されております
なんかすごく懐かしく思いますが・・・今風にアレンジしてデザインすると、どうでしょうか!

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by macotoblog | 2007-08-26 21:38 | Comments(0)
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