建築No.香川-012『細川家住宅』

所在地 :香川県さぬき市多和額東46
竣 工 :18世紀初期
構 造 :木造
規 模 :1間を6尺5寸とした6.5間×3間の長方形の建物
設 計 :-
撮影機材 :Nikon D200
撮影日 :2007.08.19.

1.江戸中期の代表的な農家で、国の重要文化財になっています。 
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2.軒先まで茅葺き屋根を低く葺き下ろす「ツクダレ」と呼ぶ雪よけの構造で閉鎖的な土塗りの大壁に特徴がある。 
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3.柱材は栗の木でチョウナ仕上げ、その他の部材は松材で細く当時の建築様式が良く現れています。
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by macotoblog | 2010-03-06 22:25 | 住宅建築
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