沖縄シーサー

シーサーと言えば沖縄の魔除け守り神ですが、琉球時代、
たびたび起こる火事に悩まされていました
そこで、石造りのシーサーを作り奉ったところ、
火難から逃れ火災が起きなくなったそうで、
そこから、シーサーは沖縄本島、離島へと広まっていきました
普通は屋根に1匹で家を守り、雄雌一対で左のオスは口を閉じ、家や家庭を守り、
右はメスで口をあけ、福を呼び込むとされ、説は様々あるみたいですが・・・
形や材質も様々で、どのシーサーが好みです?

Nikon D70
TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di LD Aspherical MACRO
Corel Paint Shop Pro Photo XI

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建築的には、台風の影響でほとんどの民家は、コンクリート構造が多く
屋根は、琉球瓦(四方から風が抜ける正方形で、ラジエーターのように熱 をにがす瓦)
窓は気泡の入った琉球ガラス(アメリカ兵の飲んだビール瓶やコーラ瓶など利用した)
畳は琉球畳(普通イグサでなく、地元で栽培され七島表と言い強度が強くヘリのない)
現在も旧正月やお墓なども、沖縄の風土、習慣、民族性が、琉球王朝時代から
沖縄独特の文化を支えています。
でも、沖縄は日本本土からの建材の影響で建築では、ガラス窓や畳は普通の物を
現在は、使う様になりましたが、日本本土に畳や漆喰など逆に影響も与えています。
今回で沖縄シリーズ最終回でした!
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by macotoblog | 2007-10-09 07:24
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