瀬戸内海歴史民俗資料館

eto Inland Sea Folk History Museum
●開館時間 9:00~17:00
●休館日 毎週月曜日(祝日時は翌日)
●観覧料 無料になっていました

あまり知られていませんが、五色台の山上に、この建物はあります
設計は山本 忠司で1973年この建物を建て、学会作品賞を受賞しています
瀬戸大橋記念館、小豆島民俗資料館等、他数多くの民間施設をてがけるが、
1998年逝去 享年75歳であった
展示物は瀬戸内海とその周辺地域の漁撈用具と讃岐の伝統的な
生活用具・生産用具・信仰資料などを展示しています
「瀬戸内海およびその周辺地域の漁労用具」2843点と
「瀬戸内海およびその大工道具」2813点が、
国の重要有形民俗文化財に指定されています

Nikon D200
TOKINA AT-X 124 PRO DX 12-24mm
SILKYPIX Developer Studio 3.0

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石積みの壁とコンクリート打ち放しの融合した景観は素晴らしいの一言でした
屋上は、瀬戸内海を一望できる木製デッキが有り、晴れた日の眺望は
ここへ来てよかった! と必ず満足させます
全館冷房が入りひんやりした館内を10エリアにわたり、展示場を巡回し、
元に戻ってくる構造です
私は仕事柄、大工道具に興味を持って廻りましたが、写真も自由に館内、撮れますし
人も少なく、係りの方も親切で愛想よく、これで無料!とお得な一日でした!
ドライブがてら是非、行って見て下さい!
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by macotoblog | 2007-09-24 19:32
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